内子町には桐下駄の職人さんがいらしゃいます。
愛媛県指定伝統的特産品の『桐下駄』は
兄の宮部眞喜夫男さんと、弟の泰明さんが
お父様の真さん亡きあと、さらに研究開発を重ね
様々な塗りや貼りの技術を駆使して芸術的桐下駄になっています。
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| 本当は、好みの下駄と鼻緒を選んで頂き、 その場でその方の足に合った硬さに鼻緒をすげて頂くのが一番ですが、 今、一年中で一番忙しいk時期。 あらかじめすげて頂いています。 今年の夏は、ジーンズに桐下駄で! |
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| ガランとした五十崎凧博物館の創作研修室 さあ、これから掃除し、机など並べ、会場作り |
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| 細い竹を斜めに交差させ飾り付け |
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| 各展示の机を並べ、千代の亀酒造様からお借りした酒造りの桶ふたを 喫茶用のテーブルに(手前) |
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| 自在鋼房の児玉さん 鉄を叩いて作った燭台や 農作業用のくわ・鎌などの他、柄と柄を止めるくさびまで |
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| 自然派工房なるたの新作 柿渋で染めた厚手の揉み和紙と竹を編んだペンダントとイヤリング・ピアス |
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| 竹工房の武智さんとのコラボ 竹たがに天然石を組み合わせたイヤリング・ピアス イヤリングかピアスか、金具を会場でお付けいたします。 是非お越し下さい。 |
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| ギィルディングとは、フランスの伝統技術で、金属箔を貼り、美しい装飾を施すことです。 ガボー・ウルビィツキ氏(デザイナー)を迎え、2年間(2008~2009年)五十崎にご家族で移り住んで頂き 教えて頂いた技術です。 |
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| 金属箔には5種類(金・銀・銅・黄系玉虫色・赤系玉虫色)あります。 |
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五十崎社中代表の斎藤宏之氏から起業されたいきさつ、想いなどお聞きしました。
手すき和紙の上に、金属箔を貼ったきらびやかな和紙を制作され、 壁紙からブックカバー・カード入れ・はがき・便せんなど作られています。 |
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| ギィルディング体験(要予約) 真剣に手順の説明を聞いてます。 フォトフレームや花瓶などに、ノリで絵を描き、乾かした後箔を貼って仕上げます。 |
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| 下芳我邸で昼食のおそばを頂いた後 2階ギャラリーの五十崎社中さんの商品の前で・・・ いかに細い線が難しいか、たった今体験したばかりだけに、よーくわかりました。 丁度お雛様も飾られていました。 |
| 盆飾り |
| 繋がったまま折られている鶴(行燈) |
| 新作の行燈、春・夏・秋・冬 |
| 武者兜の盆飾り |
| 卓上モビール(実物を是非ご覧ください) |
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| 座面から上に出た脚のほぞに桜のくさびを打ち込み、座面上に出た部分を切り落とします。 |
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| 脚の長さを切りそろえ面取り、 全体にペーパーを当て下地調整し オイルステイン塗装で仕上げました。 |
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| 51期生(H25)が丁寧に仕上げた、 ベンチ・作業台・積み木・木のカバン・お盆・まな板・ペンダント・キーホルダー などなど 手の込んだ技術の上に、丁寧に仕上げたもの。 開場わずか10分で目ぼしいものは、ほぼ売り切れるほどの超人気です。 |
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| 私の作品『ベンチ』と、『4種の木のランプ』 (後ろ=木を彫って厚み一皮残した部分から光が透ける) |
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| 同期のTさんの鉋一本で仕上げた『みかんの木と桜のお箸』 あけびの蔓のディスプレイも効いてます。 |
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| 同期のM氏の額縁 |
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| 大先輩で大先生の前田清幸氏のベンチ |
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| 前田先輩の星の組子、組み方をご教授して下さった。 |
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| 48期生土岐氏作 1/3サイズの一間箪笥(けやき)・茶箪笥(さくら) ミニチュアなのに本物以上に精巧に作られていてビックリでした。 |
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| 50期生(H24)の作品 卒業しても皆んながんばっているのですね~。 |