2013年4月10日水曜日

暮らしの中の手仕事展ー準備風景ー



平成25年3月30・31日『第18回暮らしの中の手仕事展』
桜吹雪の舞う中、和やかに行なわれました。

リアルタイムでお届けしたかったのですが、忙しさと、少々疲れも出て出来ませんでした。

もう終わってしまいましたが、順追ってご紹介させて頂きます。

前日(3月29日)会場づくりをしました。

メンバーが事前に竹林から切って来た孟宗竹を

会場のサイズに合わせ切ります。

会場の入り口に、テーマ作品を展示する場所を造ります。

私のイメージ図に合わせて、メンバーの上野房雄さん(大工さん)はじめ皆の手際良い作業で

現実のものに仕上がってきます。

私にとって、この時が一番わくわくします。

タテ糸に手漉き和紙、ヨコ糸に孟宗竹、織物のように交差させ、

竹と和紙の壁面(幅4m高さ2.5m)を作りました。



2013年3月22日金曜日

小田川漂流物

 先日、私の家の前の小田川に、漂流物を拾いに行ってきました。

小田川は私の原風景。

小さい頃(昭和30から40年前半?)は泳いだり、カジカやメダカ取って遊んだものです。

最近、堤防や橋の上から見てるだけでしたが、久しぶりに川原まで降りてみました。

真っ青の空に菜の花がきれいでした。

竹や木切れに交じって、カン、ペット、ビン、蛍光灯まで、ゴミも一杯でした。


拾った木切れで何か作ろう、と思っているのですが・・・。
何になるかなぁ。



増水のたび色々なゴミが流れ着きます。


テントウムシさん

木の割れ目から、健気に小さな芽が出ていました。

本日30分の収穫物(何が出来るかなぁ・・・)

ゴミ拾いも

2013年3月13日水曜日

第18回『暮らしの中の手仕事展』

今年も、第18回『暮らしの中の手仕事展』3月30(土)・31(日)日に行われます。
場所:五十崎凧博物館の研修創作室(入場無料)
 
五十崎(現内子町)の近辺で、モノ作りしている仲間たちの、
年1回の発表の場であり、皆さんとの交流の場です。

木・土・紙・硝子・布・植物・
などを素材にモノ作りしているメンバー達です。

ちなみに、私は
和紙と古代ビーズ・天然石・真珠、
竹と天然石
などを組み合わせたイヤリング・ピアス・ペンダントなど
出品する予定です。
まに会あえば木工小品も・・・

是非、足をお運び下さい。
竹のリングに天然石を組み合わせたもの

五十崎の手漉き和紙を折り重ねたものと古いビーズを組み合わせたもの

2013年3月4日月曜日

初めての木の看板製作

昨年木工の学校を卒業して、初めて「木の看板」の依頼を受けました。
大洲市若宮にある、種・苗を扱っている祖母井種苗店さんの看板です。

「祖母井」と言う名前が読みづらいので、ひらがなを使うこと、葉っぱを文字の中に表現することで、やさしい、かわいらしい雰囲気を意識してみました。

厚み30ミリの無垢板(楓?)の両面に、トリマで彫り、彫ったところに片方はオイルステインで、片方はラッカーで着色、全体を透明艶消しの塗装を2~3回施しました。

色々な事情でなかなか取りかかれませんでしたが、やっと完成して2月に納品することが出来ホッとしてるところです。
風雨にさらされ、どこまで木が変化するか、これからも時々たずねて見守るつもりです。
アイアンのバラのモチーフのブラケット(自店取り扱い商品)にぶら下げています。
店頭に設置


文字を彫った後着色しているところ

2013年2月28日木曜日

千鶴さんの折り紙展@内子・下芳我邸 期間延長決定♪

千鶴さんの折り紙展、好評につき、4月23日まで期間延長になりました☆
この機会に春の内子にぜひ遊びにいらして下さい。
今は梅や菜の花があちらこちらでさいていて、きれいですよ。

蕎麦つみ草料理下芳我邸(折り紙展は2階にて開催中)
〒791-3301
愛媛県喜多郡内子町内子1946
0893-44-6171
営業時間 11時~17時(3月~11月)



2013年2月25日月曜日

手織り作家相原逸子さんの展示会@松山・染織家野本久美さん展覧会@大洲

先日、松山在住の手織り作家、相原逸子さんの手織作品とはがき絵展(2月27日まで@ギャラリーキャメルKに行ってきました。
正面、約20センチ巾のものを5連で一つののれん、
時には1連で素敵なタペストリーとしても!

色々な楽しい絵手紙

相原さんの作品は内子下芳我邸のお2階でも展示販売させていただいています。


左、尊敬する野本久美さん
 会場でばったり野本久美さんにお会いしました。野本さんは松山在住の染織家さんです。野本さんには20数年前に五十崎に来て頂き、草木染めを教えて頂いきました。五十崎(現内子町)の自然からとった色は都会ではとれない色が出たとおっしゃっていました。
 野本さん、なんと4月から1年間、人間国宝の志村ふくみ氏と娘さんの洋子さんの『アルスシムラ』芸術学校で、「染めと織」をさらに深く学ぶため京都に行かれるうです。30年以上素晴らしい作品を作りだされているにも関わらず、さらに、もう一度基本から学ぼうとするその姿勢に、ただただ凄い!のひと言。一緒に行った姪とその友達も、ひどく感動し、素敵な大人の女性と、すっかり野本さんのファンに。お身体に気を付けて、お元気でまたこの愛媛で再開されることを、お祈りしています。
 その前、最後の展覧会が3月12日(火)~17日(日)まで大洲トゥデイズギャラリーにて行われます。必ず見に行きま~す。


2013年2月20日水曜日

ゆらゆらお雛様



黒い木枠に、五十崎社中さんの紙縒り和紙を背景に、お内裏様とお姫様をつなげてぶら下げています。お姫様とお内裏様の高さは、シーソーのように高くしたり、低くしたり出来るんです。

岡野さんと五十崎社中さんと私のコラボで生まれたオリジナルお雛様。
風景をすかして見ながら揺れるお雛様。
置いても、壁に掛けても楽しむことが出来ます。

①木枠にお雛様がゆらゆら 2,000円
 板をくりぬいた額(成田製作)に、すりガラスとアクリル板で紙縒り和紙(五十崎社中製作 www.ikazaki.jp/)を挟んでいます。
その前で、可愛い折り紙のお雛様(折り紙工房千鶴製作)がゆらゆらぶら下がっています。
すぐ売れてしまいましたので、また頑張って作ります。(台座は別売り)


②ゆらゆらお雛様パートⅡ
一個一個手作りなので、まったく同じものはありませんが、内子・蕎麦つみ草料理「下芳我邸」http://shimohagatei.sblo.jp/2階にて展示販売させてもらっています。