とても立派な、ダリア・ばら・カサブランカを頂いたので、こんな風にアレンジしてみました。
| ちょっと分かりずらいですが、アイアンの傘立て 透明の瓶に1m20cmくらいのトクサと赤い大きなダリアを活け、傘立てに入れてみました。 |
| 皮の傘立て これもとても大きくて立派なバラなので、傘立てが小さく見えます。 アイビーをプラスしています。 |
| 籐のかごに、カサブランカ |
| とても大きいカサブランカで、倒れそうなので、小石を袋に入れ、かごの中に入れて 重さのバランスをとっています。 |
| パーティー会場の片隅に 岡野千鶴さんの折り紙四季行燈と障子でコーナーを飾り、皆さんに、和紙の柔らかさを感じて頂きました。 春を表す、梅と鶯(右)、お雛様(中)、菜の花と蝶(左) お客様の中には、写真に撮っていた方もいらしたとお聞きし、 うれしく思いました。 |
| 菜の花と蝶、蝶の妖精が見守っています。 |
| 障子の中央のみ桃色の和紙を貼り、 2枚の障子の前に、今の季節2・3・4月の行燈を飾りました。 アイビーの緑添えて。 |
| テーブルの中央にもデザインの異なる行燈6個。 中にプッシュライト(ちょっと光が弱かった) |
| 1枚の和紙の下を5~6cm折り上げ、波みなみにちぎり、 そのちぎった和紙も貼って、捨てるところありません。 簡単です。皆さんも是非お試しあれ。 |
| 岡野千鶴さんも一緒に、1月から12月までのあんどんをロビーに飾り、雰囲気を盛り上げました。 |
| 岡野千鶴さんの行燈(案山子・落ち葉) 皆様に、もっともっと地元大洲和紙(内子町五十崎)を楽しんで頂きたいと願っています。 |
| 大森陸雄さん |
| なかなか かっこいいでしょ? |
| 音は、アフリカかどこかの民族音楽のような、自然に近い感覚のリズム音楽が似合っていました。 |
| 太鼓の胴は、地元陶芸家の黒住光彦さんに陶器で作って頂き、皮の代わりに和紙を張ったもの。 中に電灯を入れ、その熱で和紙を温めることによりピーンと張り、さらに張り紐を手で絞めたり緩めたりして 音が高音になったり、鈍い音になったり。 和紙を透かして光る太鼓は、インテリアとしても美しい形でした。 |
| ギルディングのワークショップ、自分だけのフォトフレームや小物入れなど完成時には歓声が上がっていました。 |
| 折り紙のワークショップ、正月飾りの『鶴と亀』、飾り台も折り紙でつくりました。 |
| アクセサリーコーナー(なるた) |
| 12か月行燈・モビール・ミニ盆飾り(千鶴さんコーナー) |
| 五十崎社中コーナー |
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| 強風の中、瀬戸大橋を渡りました |
| 昼過ぎに会場に着き、お昼を食べるのも忘れ、展示に集中し、気づくと外はもう暗くなっていました。 |
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| 食事の後、お堀周辺を散策、 ライトアップされた建物が水面に映り美しい。 |
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| 五十崎社中のギルディングの屏風、金物アートのはがき、など |
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| 折り紙工房千鶴さんの行燈、色紙飾り(折り紙でクリスマスリース・正月飾り・お雛様・他) |
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| 和紙のペンダント(簡易防水加工) 右2つは竹を編み込んでいます。 右から2番目は、柿渋で染めた和紙を使っています。 |
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| 和紙のピアス(和紙を丸めた中、水晶がゆらゆら揺れるようにぶら下げてみました) |
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| 中央に天井から下げているのは、紙縒り和紙タペストリー(900×1800)税込み¥22,680- |
●ギルディング和紙(フランスの伝統技法で金属箔を張り付けた和紙、日本とフランスの伝統が融合して生まれた雅な和紙)●紙縒り和紙(こより糸を縦横に張ったものを、和紙の原料を溶かした中にざぶんと入れすくい上げ、偶然のっかったところと、抜け落ちたところで生まれたレースのような新しい和紙) |
| お堀から路地を抜けると、卵かけごはんのお店に出ました。 |
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| ごはんも卵もお代わり自由、卵かけ用特性の醤油も美味しくて、2杯おかわりしてしまいました。 |
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| パンナ・コッタ チョコレートで描かれた笑った顔、困った顔、いろんな表情のパンダ、 好きな顔を選んでいただきます。満足の量と美味しさでした。 |