2016年1月15日金曜日

折り紙お雛様

岡野千鶴さんの、折り紙『お雛様』の数々を

今、下芳我邸の二階ギャラリーにて展示しています。

着物お折り方は4種類。その一つ、十二単の折り方のお雛様

写真左下の十円玉の大きさと比べて見て下さい。

ぼんぼりも折り紙です。

裁縫箱の抽斗も、手鏡も、折り紙
約10×10×10の箱の中に入っています。

手前の100円玉の大きさと比較すると、結構小さいことがわかるでしょう。

この他に、一枚の和紙をつながったまま折られた、箸袋・ポチ袋・行燈のお暇様もあります。


今年も宜しく

早や今年も二週間。今年もぼちぼち行きますので、宜しくお願いします。

自宅前の堤防にて

、○○年前、私が小学生か中学生の時、姉と一緒に毛糸を編んで作ったおさるさんを、

4年前に、和紙の原料の楮の皮をとった幹を脚にして作った椅子にもたれさせて撮りました。

今まで捨てられず、ずっと我が家にいてくれたおサルさんです。

2015年12月14日月曜日

第13回和紙創作展

H27年12月5(土)・6(日)、和紙創作展を開きました。

場所:㈱天神産紙工場内 第1会場・第2会場(倉庫)


今年は、和紙の楽器(シタール、太鼓、チェロのイメージの和ェロ(?)など)を
大森陸雄委員長が昨年に引き続いて挑戦し、作られました。
そして、バンド仲間たち『山家(シャンカ)』で、演奏が行われ
大いに盛り上げて下さいました。

大森陸雄さん

なかなか かっこいいでしょ?

音は、アフリカかどこかの民族音楽のような、自然に近い感覚のリズム音楽が似合っていました。

太鼓の胴は、地元陶芸家の黒住光彦さんに陶器で作って頂き、皮の代わりに和紙を張ったもの。

中に電灯を入れ、その熱で和紙を温めることによりピーンと張り、さらに張り紐を手で絞めたり緩めたりして
音が高音になったり、鈍い音になったり。

和紙を透かして光る太鼓は、インテリアとしても美しい形でした。

ギルディングのワークショップ、自分だけのフォトフレームや小物入れなど完成時には歓声が上がっていました。

折り紙のワークショップ、正月飾りの『鶴と亀』、飾り台も折り紙でつくりました。 

アクセサリーコーナー(なるた)

12か月行燈・モビール・ミニ盆飾り(千鶴さんコーナー)

五十崎社中コーナー
会場の準備に2日間、後片付けに2日間

開催前1週間程は、制作や準備に半分徹夜のような日々を過ごし、
ブログで、事前のお知らせもままならないこと、お許しくださいませ。

師走のお忙しい中、沢山の方にお越し頂き、本当にありがとうございました。

今年も、あっという間の1年でした。

倉敷にて 展示中

倉敷アイビースクエア 愛美工房にて

和紙 WASHI LIFE 12/12(土)~27(日) 9:00~17:30

出展:ギルディング和紙(五十崎社中)・藍染和紙(梅田剛嗣)・和紙糸(五感)


五十崎社中さんからのお声かけで、折り紙工房千鶴さん、わたくし自然派工房なるたの作品も一緒に、一年ぶりにまた倉敷の地で、展示即売させて頂くことになりました。

11日、五十崎のタフな女子4名で、内子町五十崎地区の手すき和紙(大洲和紙)色々、またその和紙加工製品(ギルディング=金属箔飾りのブックカバー・カードケース・はがき・紙縒り和紙、折り紙製品、和紙のアクセサリーなど)の展示準備に行ってきました。

強風の中、瀬戸大橋を渡りました

昼過ぎに会場に着き、お昼を食べるのも忘れ、展示に集中し、気づくと外はもう暗くなっていました。
食事の後、お堀周辺を散策、

ライトアップされた建物が水面に映り美しい。

五十崎社中のギルディングの屏風、金物アートのはがき、など

折り紙工房千鶴さんの行燈、色紙飾り(折り紙でクリスマスリース・正月飾り・お雛様・他)
和紙のペンダント(簡易防水加工) 右2つは竹を編み込んでいます。

右から2番目は、柿渋で染めた和紙を使っています。

和紙のピアス(和紙を丸めた中、水晶がゆらゆら揺れるようにぶら下げてみました)
中央に天井から下げているのは、紙縒り和紙タペストリー(900×1800)税込み¥22,680-

●ギルディング和紙(フランスの伝統技法で金属箔を張り付けた和紙、日本とフランスの伝統が融合して生また雅な和紙)

●紙縒り和紙(こより糸を縦横に張ったものを、和紙の原料を溶かした中にざぶんと入れすくい上げ、偶然のっかったところと、抜たところで生まれたレースのような新しい和紙)

お堀から路地を抜けると、卵かけごはんのお店に出ました。

ごはんも卵もお代わり自由、卵かけ用特性の醤油も美味しくて、2杯おかわりしてしまいました。
パンナ・コッタ

チョコレートで描かれた笑った顔、困った顔、いろんな表情のパンダ、
好きな顔を選んでいただきます。満足の量と美味しさでした。


2015年11月8日日曜日

お亥の子さん

今日11/7は『お亥の子さん』。

夕方、表手の方で何やら声がするので

出て行くと

子どもたちが、ワラスボを持って来てくれました。

今は、子どもの数が少なく、

女の子も一緒です。

私が子どもの頃は、男の子の行事で、女の子は参加出来なかったので、

歌は覚えていないけど、こんな感じ。


お亥の子さんと ゆう人は~

い~ち ??????

に~で にっこりわ~ろ~て~

さんで~ ?????

よんで~ よのなかよいように~

いつつ ????

むっつ 無病息災で~

ななつ~ 何事ないように~

やっつぅ~ ???


ここの 屋敷はよいやしきぃ~

??????

繁盛せ~繁盛せ~!!


母から、『お亥の子さんの日に、炬燵を出すと火事に合わない』などと、

聞かされた様に記憶しています。





2015年10月17日土曜日

五十崎の秋祭り(10月16日)

今年久々に、お祭り提灯を店先にぶら下げました。
 3時頃大人のお神輿が来て、次に牛鬼さんが来て。
しかし、残念ながら、シャッターチャンスを逃してしまいました。

夕方青年や子ども達がしている『獅子舞』がやって来ました。

遠くから、太鼓の音が、テン、テン、ツク、ツク、

軽トラに乗って、この子たちが叩いていました。

(最近は、女の子も参加しているんですね。)
獅子舞さん、夕方になると、少々お疲れ

お店の中に入って来ても、少々おとなしい。
宇都宮神社のはっぴを着て、女の子は元気です。


2015年10月6日火曜日

内子観月会 に 年2日間限りの幻のお店

9/26(土)・27(日)愛媛、内子町の町並み保存地区で恒例の観月会が開かれました。

26日は雲で月は見られませんでしたが、27日にはきれいなお月さまでした。

通りに面した、ソコココで、フルートの演奏、お琴演奏、お茶とお団子を頂いたり・・

月明かりの夜を楽しみます。

黄昏時、町並みの軒先の行灯に蝋燭の明りが灯されます。

前日、野間口邸の土間、座敷
1日掛けて、岡野千鶴さんの折紙の色々を展示しました。
2日間限りの『和紙のクラフト作品』のお店に変身です

昼間は、子ども達をはじめ、『教えてほしい』という方に、教えて頂きました。

ポチ袋・コマ・変身カード・手裏剣・ハッピ・セーラー服・・・・

1枚の和紙を切り離さないまま四季の色々を折紙で表現した箸袋

和紙のランプシェード 左から 10月 赤とんぼとかかし 11月 どんぐりと落ち葉  12月 クリスマスツリー

くるっと巻くだけで行灯、季節が終わると平にしてしまえます。

お雛様、ぼんぼり・たんす・裁縫道具・鏡も折紙

和紙1枚を折って『ひまわり』
9月の卓上モビールと行灯などなど・・・

お知らせ 
時:12月5・6日の和紙創作展
所:㈱天神産紙工場(愛媛県喜多郡内子町平岡)にて
予定しています。
是非お近くでご覧下さい。