| 岡野千鶴さんの、折り紙『お雛様』の数々を 今、下芳我邸の二階ギャラリーにて展示しています。 |
| 着物お折り方は4種類。その一つ、十二単の折り方のお雛様 |
| 写真左下の十円玉の大きさと比べて見て下さい。 ぼんぼりも折り紙です。 |
| 裁縫箱の抽斗も、手鏡も、折り紙 |
| 約10×10×10の箱の中に入っています。 手前の100円玉の大きさと比較すると、結構小さいことがわかるでしょう。 この他に、一枚の和紙をつながったまま折られた、箸袋・ポチ袋・行燈のお暇様もあります。 |
| 大森陸雄さん |
| なかなか かっこいいでしょ? |
| 音は、アフリカかどこかの民族音楽のような、自然に近い感覚のリズム音楽が似合っていました。 |
| 太鼓の胴は、地元陶芸家の黒住光彦さんに陶器で作って頂き、皮の代わりに和紙を張ったもの。 中に電灯を入れ、その熱で和紙を温めることによりピーンと張り、さらに張り紐を手で絞めたり緩めたりして 音が高音になったり、鈍い音になったり。 和紙を透かして光る太鼓は、インテリアとしても美しい形でした。 |
| ギルディングのワークショップ、自分だけのフォトフレームや小物入れなど完成時には歓声が上がっていました。 |
| 折り紙のワークショップ、正月飾りの『鶴と亀』、飾り台も折り紙でつくりました。 |
| アクセサリーコーナー(なるた) |
| 12か月行燈・モビール・ミニ盆飾り(千鶴さんコーナー) |
| 五十崎社中コーナー |
![]() |
| 強風の中、瀬戸大橋を渡りました |
| 昼過ぎに会場に着き、お昼を食べるのも忘れ、展示に集中し、気づくと外はもう暗くなっていました。 |
![]() |
| 食事の後、お堀周辺を散策、 ライトアップされた建物が水面に映り美しい。 |
![]() |
| 五十崎社中のギルディングの屏風、金物アートのはがき、など |
![]() |
| 折り紙工房千鶴さんの行燈、色紙飾り(折り紙でクリスマスリース・正月飾り・お雛様・他) |
![]() |
| 和紙のペンダント(簡易防水加工) 右2つは竹を編み込んでいます。 右から2番目は、柿渋で染めた和紙を使っています。 |
![]() |
| 和紙のピアス(和紙を丸めた中、水晶がゆらゆら揺れるようにぶら下げてみました) |
![]() |
| 中央に天井から下げているのは、紙縒り和紙タペストリー(900×1800)税込み¥22,680- |
●ギルディング和紙(フランスの伝統技法で金属箔を張り付けた和紙、日本とフランスの伝統が融合して生まれた雅な和紙)●紙縒り和紙(こより糸を縦横に張ったものを、和紙の原料を溶かした中にざぶんと入れすくい上げ、偶然のっかったところと、抜け落ちたところで生まれたレースのような新しい和紙) |
| お堀から路地を抜けると、卵かけごはんのお店に出ました。 |
![]() |
| ごはんも卵もお代わり自由、卵かけ用特性の醤油も美味しくて、2杯おかわりしてしまいました。 |
![]() |
| パンナ・コッタ チョコレートで描かれた笑った顔、困った顔、いろんな表情のパンダ、 好きな顔を選んでいただきます。満足の量と美味しさでした。 |
![]() |
| 黄昏時、町並みの軒先の行灯に蝋燭の明りが灯されます。 |
| 前日、野間口邸の土間、座敷 |
![]() |
| 1日掛けて、岡野千鶴さんの折紙の色々を展示しました。 |
![]() |
| 2日間限りの『和紙のクラフト作品』のお店に変身です。 |
| 昼間は、子ども達をはじめ、『教えてほしい』という方に、教えて頂きました。 |
| ポチ袋・コマ・変身カード・手裏剣・ハッピ・セーラー服・・・・ |
| 1枚の和紙を切り離さないまま四季の色々を折紙で表現した箸袋 |
![]() |
| 和紙のランプシェード 左から 10月 赤とんぼとかかし 11月 どんぐりと落ち葉 12月 クリスマスツリー くるっと巻くだけで行灯、季節が終わると平にしてしまえます。 |
| お雛様、ぼんぼり・たんす・裁縫道具・鏡も折紙 |
![]() |
| 和紙1枚を折って『ひまわり』 |
![]() |
9月の卓上モビールと行灯などなど・・・
お知らせ
|