2013年11月9日土曜日

風の博物館 第12回版画絵はがき展示 in 下芳我邸

内子町下芳我邸www.shimohagatei.comの二階ギャラリーにて    

『第12回(H25)版画絵はがきコンテスト入賞作品』の展示
                (大洲市肱川町の風の博物館主催)
をしています。

期間:11/1~12/1(11:00~17:00 但し12/1は15:30閉店)

         入場無料


木版・シルクスクリーン・リトグラフなど様々な技法で表現された版画を是非ご覧ください。



肱川町で江戸時代の代表的な浮世絵師『喜多川歌麿』の版木が発見されたことを機に、版画絵はがきを募集したところ、全国各地から応募があり、今年で12回目となるそうです。

今年も募集中です。応募期間(11/1~H26.1/31)大賞は賞金10万円(一般の部のみ)

皆さん、応募してみませんか?
お問い合わせは、大洲市立風の博物館・歌麿館まで TEL0893-34-2181 FAX0893-34-3966



2013年10月8日火曜日

岡野千鶴さん、奈美悦子さんと共演。♡

テレビ愛媛にて、毎週土曜日12:00からの番組『ふるさと絶賛バラエティ いーよのTV取材が
先日、下芳我邸でおこなわれました。

折り紙アーチスト岡野千鶴さんが、タレントの奈美悦子さんに
ハートのポチ袋の折り方を
教えます。



下芳我邸の緑美しい中庭を背景に、
和気あいあいと、飾らない自然なおしゃべりしながら、
一枚の和紙から繋がったまま、♡ハートの飾りが付いたポチ袋を折りました。

仕上がりは、TVをご覧ください。

放映は
10/26(土)12:00~です。

他に、内子のあっちこっちが出るそうです。是非ご覧下さい。


2013年10月7日月曜日

陶芸展 工房風林 黒住光彦展開催 10/5~29

内子町、蕎麦 つみ草料理『下芳我邸』二階ギャラリーにて工房風林『黒住光彦展』を開催(10/5~29)しています。www.shimohagatei.com

黒住光彦氏は、内子町生まれ。
1991年嵯峨美術短期大学卒業後、近藤潤(ひろし)氏に師事。
1997年独立。
2001年に故里、内子に『工房風林』を開窯。

最近は、信楽の土で備前の様な風合いを出しつつ、日常の食器・箸置き・花入れなどを製作。

松・桧・炭・ガラスなど、内子のありふれた素材が器に形を変えました。

是非、ご覧下さい。《入場無料。1階にて、お蕎麦、コーヒーなど(有料)ございます。水曜は定休日

花が一輪挿せるお箸置き、好評です。

箸置きにお花や葉っぱを一輪、挿して“おもてなし”

床脇に飾られたポット(急須)、花器、豆皿

壁掛けタイプの花入れと流木の台座、
丸くシンプルでかわいいポット(緑茶紅茶どちらでもOK)

薪で焼いたアイスペール(右)蔓の取っ手が良い感じ
左は蔓の取っ手の花入れ

不思議な形の花入れ(黄色い花はキクイモの花)
ちなみに、花瓶に敷いたり、後ろの白い編み編みは、和紙の繊維が偶然作りだす工芸和紙『紙縒り和紙』
製作:㈱五十崎社中 http://www.ikazaki.jpさん

箸置きだけでも10種類あります。

2013年9月7日土曜日

店舗のディスプレイに挑戦

ひょんなことから、ある街の薬局店舗のディスプレイをお手伝いすることになりました。

(実は私、1997年にインテリアコーディネーターの資格を取得しています。)

漢方サンプルやパンフレット・ポップが商品と並んで所狭しと置かれていました。

それ以外に、店主の好みの焼き物・石・像・写真・書籍・季節の飾りもの・植物などなど。


店主の溢れる想いを、分かりやすくお客様に伝えるべく

店内を生理整頓、並べ替え

今あるものを使ってディスプレーしました。


BEFORE

AFTER



ガラスケースの中を

私の地元の大洲和紙(五十崎手漉き和紙)を使って

隠すモノ、見せたいモノに区分けしました。


BEFORE

AFTER

グリーンの位置を奥から入口近くに移動することで、奥の棚を見やすくし、

ガラス瓶に入った漢方薬の原料や道具・書籍・人体模型・関節模型・食事に大切な野菜などを

お客様から見やすい位置に配置。


BEFORE

AFTER

テーブルを隠していた布やすだれを外し、お客様の図書スペースを確保。


テーブルの後ろで眠っていた白板を壁に掛け、季節の情報やお知らせ・勉強会などに使います。
足元には、もともと置いていた炭を傘立て壺に入れディスプレー。

AFTER

色んな人参サンプルケース置き型(50~60センチ)を壁掛けに作り直すことにより、

入口近くの圧迫感を無くし、情報誌を置くスペースが確保できました。


ここまでの作業は、8月に1回、9月に入って1回。
あと店舗奥のお客様のリラクゼーションスペースの整理に2回位は必要かなぁ。

かねがね、店舗ディスプレーを手掛けたい、
小売店さんのお手伝いがしたいと思っていたので
とても良い経験をさせて頂きました。
楽しかった。

その後の変化を、また後日お知らせ出来たら嬉しいです。


2013年8月19日月曜日

五十崎の花火大会と行燈飾り

 花火の日(8月14日)に、河原に行燈が飾られているのをご存じですか。

それは、内子町商工会五十崎支部の女性部員が、

平成六年から毎年欠かさず行っている行事です。

五十崎が大好きなメンバーの熱い想いを込め、

ほのぼのとした故里の良さを一人でも多くの人に感じて欲しく

地元の竹と手漉き和紙を使用した行燈に火を灯し飾っています。

花火は約20分と短いですが、

小田川のほとりで待ってる間や、終わった後の余韻を

この行燈で楽しんで頂けたら嬉しいです。

行燈の組み立て(竹と鉄板と和紙)をする女性部員

今年は104個の行燈を組み立てました。

今年新しく貼った五十崎の手漉き和紙は、凧用の丈夫な和紙にしました。

小田川の両堤防の階段に文字形に配置

対岸から携帯で「もう少し右」とか、「1段上」とか指示をもらいながら修正。

昨年は点火前に夕立に会い大変でした。今年は無事点火。


五十崎側(伊予銀行五十崎支店前)に『にこにこマーク』

天神側に『じぇじぇ
若者が写メ撮ってたから、成功かな?

夜中の間に「じぇじぇ」が『ハート』の形に並び変えられていたヨ~。じぇじぇじぇ!!!

内子町五十崎の豊秋橋の上から見る花火は、短時間ではありますが、迫力満点。
サイコーですよ


来年は是非、豊秋橋の上か堤防まで来て、花火と行燈を楽しんで下さいね。

2013年7月25日木曜日

内子町 竹工芸『武工房』 武智寿夫さんとコラボ



『武工房』武智寿夫さんは、
大洲出身。退職後、京都伝統工芸大学校で竹工芸を学び(竹工芸研究会委員長賞受賞)、平成2461日から内子町の町並みで工房を開いてらっしゃいます。

道行く人々に、気軽に声をかけ(職人は気難しいという潜入感はもろくも崩れます。)色々説明して下さり、バックやポシェット、茶卓、スツール、お箸など、素晴らしい竹工芸の技術を、見せて下さいます。


素敵なバック・ポシェット・お箸など並んでいます。
是非一度ご覧下さい。
竹リングとコラボ
一部(黒)漆塗りのたが編みリングのペンダント8㎜のオニキスと6㎜のハウライト、3㎜の水晶を組み合わせてみました。大小2つの竹のリングが別々に揺れるところが軽くてお薦めです。

ピアス、竹と天然石3㎜アメジスト・レッドメノウ、8㎜?

イヤリング、竹とフランスで買って来たビーズと
6㎜水晶他

竹と6㎜・4㎜のラピスラズリ

2013年7月9日火曜日

和紙・竹・真珠とコラボ アクセサリー展 開催

私の手作りピアス・イヤリング・ペンダント・チョーカーなど

下芳我邸の2階http://www.shimohagatei.com ギャラリーにて
展示(即売)しています。

10年前、地元の手漉き和紙の魅力を
私の好きなイヤリング(ピアス)に込めてつくり始めました。
お勧めは軽さです。

宇和島真珠 和田てつ子さんとコラボ

内子 竹細工 武智寿夫氏とコラボ
竹リングと天然石を組み合わせた
ゆらゆら 揺れる可愛らしさと軽さが、この夏お薦めです。

中根志芸子さんのとんぼ玉とのコラボ

フランスで集めた硝子ビーズとのコラボ

などご笑覧下さい。

定休日は水曜ですが、8/7(笹祭り)・8/14は営業致します。
振替休業8/9、8/20 定休日8/21



同時展示

平成22年の21世紀えひめの工芸大賞の愛媛朝日テレビ社長賞を受賞した作品
宇和島真珠の和田さんとのコラボ作品

宇和島パールデザイン研究会の時の習作
講師、福島保信氏(ジュエリーデザイナー:スイート10ダイヤモンドをデザインされた方)