内子町、蕎麦と摘み草料理の店『下芳我邸』の二階ギャラリーに、今、地元の折り紙名人のお雛様を展示しています。
七段飾りで、ぼんぼりはもとより、五人囃子の太鼓や鼓、箪笥や針箱、その抽出しまでも和紙の折り紙で作られていて、引き出せます。![]() |
| お雛様セット400円、500円 色紙に貼って壁掛けに、 また台座に飾ったり 楽しんで下さい。 |
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| 干し柿をつるしている下芳我邸にポスターを貼らせて頂きました。 |
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| 天神産紙工場の倉庫を会場としてお借りし、掃除し、パネルや机・椅子を運んで作品の展示。 会場の準備に3日間。 |
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| 和紙の原料の楮(こうぞ)もオブジェとして、リヤカーに積んで会場の前に展示。 テントの中がライブハウス。 |
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| 倉庫いっぱいの岡野千鶴さんの折り紙作品 |
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| 折紙のワークショップは『干支の戌のポチ袋』でした。 この他に、五十崎社中のギルディング体験を楽しんで頂きました。 |
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| 岡野さんの新作の一つ、瓶の中で揺れる季節の折り紙。 お雛様・鶴と亀・金魚など、埃を気にしない瓶入りです。 |
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| 愛大生の研究発表、芭蕉の繊維で漉いた和紙、雁皮よりさらに細くて長い繊維なので、 薄く、光が透ける和紙になります。 現状では、サイズはまだ小さいもの(約10センチ四方)しか漉くことが出来ないので、 丸く切った和紙を互いに張り合わせ、 畳1枚くらいのタペストリーの形に仕上げ、展示。 重なったところが七宝模様となりオシャレ。 |
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| 私のイヤリング・ピアス。相原さんの手織り布を片面に貼り、和紙とのコラボ作品です。 |
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| 五十崎社中さんの紙縒り和紙(イルミネーションを漉き込んでいる)に ペンダントを飾らせて頂き、素敵な展示になりました。 |
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| 大森陸雄氏が作った和紙の楽器(弦楽器と打楽器)と平松夕佳さんの『木カリナ』と 五十崎社中の河内正剛さんのフルートの演奏会 大変好評でした。 |
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| 世界初!和紙のガチャガチャ。 100円で和紙のポチ袋やマグネットが出て来て、予想以上に皆さんに喜んで頂けて、 沢山でました。 このガチャガチャの機械も、なんと大森氏の手づくりで~す。 |
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| 内子、下芳我邸の二階ギャラリィ― こより和紙のタペストリー。(五十崎社中製作) |
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| テーブルに敷いて、ガラスやアクリル板または透明テーブルシートでカバーし 夏らしい和モダンの演出に。 |
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| 紙を縒った糸(紙の糸)を大きな木枠に張り、 糸だけ張ったの物を、和紙の原料を溶かした槽の中からすくい上げ、 偶然絡まってのかったところと(和紙)、抜け落ちたところ(穴)で生まれる偶然の美。 こうなるであろう、と予測しながらも、 最後は、偶然の神のみぞ知る模様が生まれます。 ぜひご覧ください。 |